2014年01月11日

ジャンプで吹奏楽 ソウルキャッチャーズ

本格的に指揮者を目指すことになった神峰翔太は指揮者として認められるために吹奏楽部のパートリーダーたちを納得させることとなる。吹奏楽というもっともバトルから遠いところにあるはずなのにジャンプの中では一番見どころのあるバトルをしているマンガ。

このマンガの心地よいところは「それでも前に進もう」ということをテーマにしてそれを様々な人物の言葉と行動を借りて描写しているところ。

これは実に正しい。卒業しても社会人になっても嫌なモンは追いかけてくるんだ。学時代はそれに立ち向かうのに皆が手助けをしてくれるんだ。クラシックは苦手だし、滅多に聞かない。けれども神峰の指揮する音楽を本当に聞いてみたい、彼らの演奏を感じてみたい、そう思わせてくれる。

ボーイズラブ
ホットコミック
posted by にんたまブログ at 20:05| Comment(0) | コミック・マンガ・アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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